
母が天に還っていきました。
見取りの期間、毎日会いに行き
旅立ちの前日はわたしのへたっぴなライアー演奏で「故郷」を歌いました。
そうしたら
手を動かして、指揮をするような動作をするの
そして
わたしがライアーをうまく弾けずに立ち止まると
「いいぞ〜」と応援してくれるかのように
首を動かすのでした。
動画はこちらからご覧いただけます。
↓↓↓
お母さんの旅立ちとライアーの響き
精神科医であり、アントロポゾフィーにも詳しい友人にこのことを話したら
「旅立つ時にライアーを演奏することあるのよ」と教えてくださいました。
ライアーの音がとても好きだった母
こうしてもうほとんど身体を動かすことができない状態でも
このライアーの響きを聞いて反応することにとても驚きましたし
とても嬉しかったです。
認知症となり、意思の疎通が難しくなっていたのですが
最後の最後にこのように気持ちを通わせることができたことに感謝です。


コメント